新着情報


今後開催予定の研修会(イベント)一覧

 8月10日(水)‐12日(金)三宅島でのフィールドワーク

 8月24日(水)「PCR法実験」についての研究協議会

 8月25日(木)‐26日(金)「檜原村でのフィールドワーク」

 8月26日(金)第8回生物勉強会を実施します。

 9月18日(日)「成城学園杉の森館恐竜・化石ギャラリー」

 9月23日(金・祝)「秋の鳴く虫の観察」

 9月29日(木)第9回生物勉強会を実施します。

10月 1日(土)第10回生物勉強会を実施します。

10月 6日(木)第11回生物勉強会を実施します。

10月23日(日)第12回生物勉強会を実施します。

10月25日(火)第13回生物勉強会を実施します。

10月27日(木)第14回生物勉強会を実施します。

10月29日(土)【私たちの食べている魚介類は、どこからきてどこへ行くのか?】

11月20日(日)第15回生物勉強会を実施します。

11月25日(金)【UMAtrakerを用いたメダカの行動解析】についての研究協議会

11月27日(日) 八国山での野鳥観察

12月 3日(土)【都生研・東京都理化教育研究会共催 研究発表会(研究協議)】

12月17日(土)第16回生物勉強会を実施します。

 1月20日(土)第17回生物勉強会を実施します。

 

東邦大学より

 8月 9日(火)・18日(木)高等学校教員対象の理科教室を開催しますチラシ

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日本生物教育会 第76回全国大会のお知らせ
R4 日生教全国大会案内.pdf
PDFファイル 536.0 KB
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ナチュラルヒストリー財団_研究助成のお知らせ
R4_ナチュラルヒストリー財団助成募集案内.pdf
PDFファイル 943.0 KB
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ナチュラルヒストリー財団 フォトコンテストのお知らせ
R4_ナチュラルヒストリー財団_フォトコンテスト.pdf
PDFファイル 629.6 KB

東京都生物教育研究会(都生研)について

東京都生物教育研究会(以下、都生研)は、都立高校の教員を中心として、都内の公立高校、私立高校の教員を主な会員としている研究団体です。東京都の高校教員以外にも多数の個人会員が所属しており、様々な研修会を通じて情報交換を行っています。

 

都生研の主な活動

都生研では、大変多くの研修会がさまざまな目的で実施されています。

① 研究部研修会

会員や各種研究機関、企業などの要望に応えて臨機応変に企画される研修会です。大学などから講師を招いて行う研修会の他に、野外実習などの宿泊研修も実施しています。また、年度末には、各分野の生徒実験をテーマに複数の教員が講師となった研修会を行っています。自分達が実践する実験を紹介し、実際に参加者に体験してもらうイベント型の研修会です。毎年多くの先生方の参加があります。最近では、東京都の認定研究団体として、東京都教育委員会と連携した研修会も実施するようになりました。この他に、「勉強会」という定期的に開かれる研修会があります(下記参照)。

 

② 勉強会

実験・実習を中心とした指導実践に関する研修会で、三か月に1度のペースで開催されています。定番の生徒実験でも、失敗しないためのちょっとしたコツがあります。勉強会は、このコツを伝統芸能のように若い先生方に受け継いで行く機会になっています。また、それぞれの先生方が工夫や改良を加えたり、新しい教材を開発して独自の実験・実習ネタを持っていたりします。こうしたオリジナルなものを出し合い、意見を交わす情報交換の場にもなり、毎回、非常に活気ある研修が行われています。


③各研究委員会による研修会

教材開発委員会、環境教育委員会、植生・環境調査研究委員会、海洋生物研究委員会、教育課程委員会の5つの委員会が企画する各分野に特化した研修会です。テーマを決めて継続的な研究・調査活動を行うこともありますが、話題提供や実験・実習の指導方法の普及を目的として、講演会、実験・実習会、観察会などの形態で単発的な研修会が開かれています。

 

④各支部における研修

東京都を8つの支部に分け、支部活動を行っています。各支部で話し合いを行い、観察会や講演会などの研修を企画して実施しています。教員の研修会だけではなく、生物部の交流会なども行われ、教員、生徒の交流が積極的に行われています。


研究部(教材開発委員会)では、研修会の他に、先生方の実験・実習をサポートするために、教材配布を行っています。ゾウリムシやアメーバなどの生物を培養し、必要とする先生方に常に提供できるような体制をとっています。是非、ご活用ください。